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「半径50センチ」もうひとつのストーリー:考えたくもない

「誰かの言葉を借りても届くはずもなかった

どんな名作も 今は紙切れ」

 

夕焼けは見るとホッとするのに

朝焼けはなんで寂しくなるんだろう

 

別れを選んだのは僕なのに

ずっと心は理解してくれないんだ

 

眠れないまま、夜通しこの気持ちを振り払おうとして

とうとう朝を迎えてしまった

 

世界中にラブストーリーがあって

誰もが恋に落ちることがあるだろう

 

でも、君を好きな気持ちは

「愛してる」という言葉ひとつでは伝えきれなかった

 

あの大ヒットドラマの名言とも

大好きな映画のセリフとも違う

 

僕の君への気持ちは

今までの誰が抱いた恋心よりも

ずっと特別だった、きっとそうだった

 

もう忘れようとしてるのに

いつも「後悔」の二文字が押し寄せてきて

 

苦しくなるんだ

本当に息ができないんだ

 

僕の存在とは関係なく、街は動き出す

 

君は何をしてるだろう

僕がいないだけのいつもの日常を

また歩き出してるのだろうか

by 須澤紀信

 
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