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「半径50センチ」もうひとつのストーリー:夢の続き

「延長線上に転がる未来と過去を 繋いでいく役目を担った今だから

幼少期の瞳に灯してた光が 明日の自分の背中だと信じて」

 

 

子どもの頃、大人はとても自由で

なんでも知っていると思っていた

 

でも、時が流れ、あの大きな背中に近づいていくにつれ

その考えは少しずつ変わっていった

 

時間に追われ、仕事に駆られ

子どもの方がよっぽど自由なんじゃないか

 

そう思うようになった

 

毎日、同じ時間に家を出て、同じ道を歩き

同じ電車に乗って同じ仕事をする

 

同じことの繰り返しでできた日々に

ワクワクすることなんてあるはずもない

 

だからこそ、この歌を書いた

 

大人になるにつれ少しずつ奪われていった

好奇心を、自由を思い出すために

 

 

ランドセルを放り投げて、友だちと何も決めずに

毎日冒険をしていたあの頃

 

大人に夢と憧れを抱いていたあの頃

 

できないことなんてないと信じていたあの頃

 

その期待を踏みにじるような大人にはなりたくないと

漠然と思った

 

 

僕の背中は大きく見えているのかい?

僕の仕事は憧れてもらえるようなものかい?

 

自分に問いかける

 

あの夢の続きにちゃんと立てているのかい?

 

今日もまた新しい冒険へ行こう

 

by 須澤紀信

 

 

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